甲斐 やよい|皮膚科 担当

皮膚を見て心と体を診る診療を
皮膚は全身を包む大切な臓器であり、患者さんの体と心に密接に繋がっています。ですから私は、外から見える皮膚という「臓器」から、背景にある心や体のケア、患者さんをとりまく環境について配慮した診療を大切にしていきたいと考えております。 縁ある柏の地で、長く愛される親しみやすい皮膚科になるよう、これからも日々努力してまいりますので、お子さまからご高齢の方まで、どなたでも、お肌の悩みをお気軽にご相談ください。

略歴
2007年 東京女子医科大学医学部卒業
2007年 千葉大学医学部附属病院にて初期臨床研修
2009年 東京女子医科大学病院 皮膚科 入局
2010年 ヤマ・クリニック勤務 非常勤
2011年 聖母病院皮膚科勤務
2013年 東京女子医科大学病院 皮膚科 助教
2019年 ヤマ・クリニック継承

所属学会・資格
日本皮膚科学会 正会員
臨床研修指導医

共同著書
『匠に学ぶ皮膚科外用療法―古きを生かす、最新を使う―』(全日本病院出版界)

皮膚科(皮ふ科)の診療内容

一般皮膚科

当院の皮膚科は皮膚に関する症状や疾患全般を保険診療で行い、お子様からご高齢の方まで幅広く診療いたします。爪や髪も皮膚の一部です。お気軽にご相談ください。

皮膚科でよく見られる症状・疾患

湿疹、じんましん、にきび、かぶれ(接触皮膚炎)、アトピー性皮膚炎、脂漏性湿疹、皮脂欠乏性湿疹、いぼ、乾燥肌、多汗症、たこ・うおのめ、やけど
水虫(足白癬)、爪水虫、虫刺され、ほくろ、単純ヘルペス、帯状疱疹、乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、巻き爪(陥入爪)、円形脱毛症、金属アレルギー など

小児皮膚科

小児特有の皮膚症状を幅広く診療するのが小児皮膚科です。お子様の皮膚疾患のことでお悩みの保護者の方に寄り添い、診療いたします。小児の皮膚は、成人とくらべて、いわゆる皮膚のバリア機能が整っておりません。角層は薄く、皮脂や水分量も少ないため、とても繊細です。そのため、大人以上にスキンケアは大切になります。保護者の方には、ケアの方法も具体的にご説明いたします。

小児皮膚科でよく見られる皮膚疾患

乳児脂漏性皮膚炎、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎、じんましん、あせも、とびひ、皮膚カンジダ症、いぼ、水いぼ、頭ジラミ、ウィルス感染症 など

美容皮膚科

シミ、シワ、黒ずみ、毛穴、炎症後色素沈着などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。各種外用剤、内服薬、ケミカルピーリングの施術などを行っております。

お取り扱い

ケミカルピーリング、ドクターズコスメ(ハイドロキノンクリーム、ビタミンC誘導体ローション、美白パック、石鹸、多汗症外用剤、ビタミン剤の内服薬など)、男性型脱毛症内服薬

日帰り手術

皮膚に生じた病変の外科的処置を行っております。お悩みの方はお気軽にご相談ください。当院で施術可能であれば局所麻酔を行い施術いたします。傷をより小さく目立たせないよう尽力しております。

当院で手術可能な皮膚疾患

粉瘤、ほくろ、巻き爪、日光角化症、脂肪腫