つながる家庭菜園

最近、娘と歩いていると、保育園の軒先にプチトマトのプランターをよく見かけます。子どもたちが育てているのでしょう。

そのうちに娘が「私も育てたい」と言うようになりました。

最初のうちは「言ってるだけかな?」と様子を見ていたのですが、前を通るたびに、「私もやりたい!」と言うので、旧国道沿いの「恩田種苗(オンダのタネ)」さんで種を買ってきました。お店の方のおすすめで「CF千果」という品種にしてみました。

時期的には、もう苗を買うべきなのかもしれませんが…😅

そういえば私自身も、たしかに娘と似たような年頃に、やっぱりプチトマトを植えていたことを思い出しました。当時は、私の祖母(柏皮フ科の女医先生です)から鉢と土を分けてもらって、育てたのでした。

祖母は、お庭の植物やお花を育てるのが好きで、マメにお手入れをしていました。自宅のリビングにもシャコバサボテンの鉢がいくつもありました。仕事で忙しかった祖母が、合間に水やりや手入れしている様子を隣で眺めて、きっと私も「やってみたい」とか「鉢がほしい」などと言ったのでしょう。ナデシコの鉢をもらったこともありました。その祖母も、よく「恩田種苗」さんに行っては、タネを買い求めていたそうです。

祖母が分けてくれた肥えた土のお陰か、私のプチトマトはぐんぐん立派に育ち、沢山の実がなりました。もぎたてのプチトマトの甘さにも驚きました。あまりにも甘くて美味しいので、お友達にも持って行ったのですが、お友達は残念ながらトマトが嫌いで、食べてもらえませんでした。。

さて、娘のプチトマトはどうなるのでしょう ❓

今年の夏が楽しみです!