「今、コロナ感染を考える」~千葉県医師会より県民公開講座のお知らせ~

こんにちは。柏市明原ヤマ・クリニック、皮膚科医の甲斐やよいです。

千葉県医師会より県民公開講座のお知らせがありましたので、ご案内させていただきます。

講演内容は

県民公開講座1「今日の日本におけるCOVD-19の実際」

県民公開講座2「日常生活におけるCOVD-19対策」

となっており、You Tubeで配信されています。

千葉県医師会ホームページからご覧いただけます。

https://www.chiba.med.or.jp/

両講座合わせますと2時間弱ですが、非常にわかりやすい内容だと思います。

途中で止めることもできますし、何度でも聞き直せます。

一方では、増えた減ったと一喜一憂する毎日の報道と、行方のみえないGo Toトラベル、さまざまな方面から寄せられる数々の新しい日常の提言…

なんともいえない不安や疲労を感じておられる方もいらっしゃると思います。

孫子に「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という言葉があります。

コロナウィルス感染症も、本当に知るべき、価値ある情報に触れることが大事だと思います。

そして、これは自身への反省でもあるのですが、過大評価も過小評価も、よくないと思います。

押さえるべきところは押さえながら、当時に自分のことを労ってあげることも大切だと思います。

私自身は一介の皮膚科医にすぎず、呼吸器疾患や感染症対策については専門である一平先生のほうがずっと詳しいわけですが、個人的に、思うところを書いてみました。

子どもたちは今日も元気に「汽車の公園」で遊んでいました。

私たちを含めて一人ひとりが、自分らしく、無理のない日常を続けていけたらと願うばかりです。

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