幻のかがやき

こんにちは。柏市明原、ヤマ・クリニック 皮膚科医の甲斐やよいです。

みなさま、風邪など引かず元気にお過ごしでしょうか。我が家では先月、娘がお腹をこわしてしまいました。そのため、しばらくの間は食べやすいものを選んでお弁当に入れていたのですが、ある朝、お弁当を作っていると、息子が「ぼくのは?」と尋ねてきます。続いて「かがやきのお弁当に入れてほしい」というのです。

昨年の春、1度目の緊急時代宣言のときのこと、保育園の運営が停止になったため(多くの働くお母さんも同じだったと思いますが)慌ててあちこち電話をかけた末に一時保育に預けていたことがありました。そのときには息子にもお弁当を持たせていたのです。どうやらそのときは「E7系 かがやき」のお弁当箱に入れていたようでした。母はすっかり忘れていたのに、息子はしっかり覚えていたのですね。「よく覚えてたね!」とひとまず褒めたものの、実はかがやきのお弁当箱は、嵩張るからと捨ててしまっていたのです…悪いことをしました。

何かを察した息子がじっと待っているので「今度、かがやきのお弁当買いに行こうね!新幹線も一緒に見に行こう!」と言うと、ようやくニコニコ笑顔になってくれました😉

緊急時代宣言も明けましたので「E7系新幹線 かがやき」と「かがやきのお弁当」を探しに行こうと思っています。ちなみに「かがやき」などの新幹線のお弁当は、東京駅の「祭」というお弁当屋さんで毎日朝9時半から販売しています!